ストロベリーマンゴーサンライズ

このMIXについて
ストロベリー5対マンゴー4対ミント1。二つの果実の甘さを主軸に、ミントを最小限だけ足して輪郭を締める設計になっている。イチゴの軽やかな甘さがまず舌に乗り、マンゴーの濃密な甘みが遅れて重なってくる二層構造で、ミントは香りの締めくくりとして最後にすっと通り抜ける程度。長時間吸っても甘さがだれにくく、女性同士の集まりやフルーツ系好きの定番として選ばれることが多い。喉への刺激はごく軽く、初めてMIXを試す人にも向く組み合わせ。マンゴーの比率をもう少し上げると南国感が強まり、逆にストロベリーを増やせば優しい甘さが際立つ。3種の配合バランスを自分好みに調整しやすいのも魅力で、フルーツ系MIXの入門として最初に試す一枚としてもすすめられる。自宅で再現する際は計量スプーンで比率を守ると失敗しにくい。


