グレープミントパラダイス

このMIXについて
グレープ7対ミント3という、単品のグレープミント(id4)よりもグレープの濃度を上げた配合。甘さをしっかり出しつつミントで後味を締めるバランスで、MIXの入門としてまず試されることが多い組み合わせ。口に含んだ瞬間からグレープの濃厚な甘さが広がり、ボウルの熱が上がるにつれてミントの清涼感が重なってくる配合で、終盤まで甘さの芯が残りやすい。ダブルアップルミント(id5、ダブルアップル8対ミント2)と比べると、こちらはフルーツの甘さがより前に出ているのが違い。単体のグレープ(id3)から一歩進んでMIXの奥深さに触れてみたい人にちょうど良い難易度でもある。季節を問わず楽しめる一枚だが、特にMIXを初めて組む人や、シーシャに慣れていない友人を誘うファーストMIXとして向く一枚。

